2009年10月03日

新型インフルエンザと妊婦さん

新型インフルエンザが猛威を奮いだして随分立ちますが、
重症化した透析患者や妊婦さんの搬送先確保で、
なんと医療機関への協力要請をまだ済ませていない自治体が、
先月24日時点で14都府県に上ることが、
今日厚生労働省の調査で分かりました。


えっ?!まだ?
今まで何してたの~と思わずにいられません。

厚生労働省は人工透析を受ける患者や小児、
妊婦さんは重症化のリスクが高いと指摘
しています。

健康な人が感染したのとは、大きく違う状況なのは
素人が見てもわかりますよね。

専門的な治療が可能な施設を把握した上で、
患者の受け入れで協力要請するよう求めているということですが、
そんなのピークの前にきちんとしておいて欲しいですよね。

新型インフルエンザのワクチン接種は、
「持病のある人」「妊婦さん」「6歳未満の小児」
そして「患者を診察する医療従事者」を優先する
ということになりましたが、
接種可能なワクチンが277万回分にとどまるため
妊婦さんの本格的な接種時期が11月下旬になることがわかりました。

妊娠中は次から次へと起こる、色んな身体の変化に
その都度「これは普通なの?それとも変なの?」と
不安になったものでした。

精神的にも万一産まれて来る子どもに何かあったら大変と、
張りつめた状態の10ヶ月を過ごすわけです。

そんな中の新型インフルエンザの世界的流行。

予防ワクチンも数が足りずにピークが過ぎてからの摂取しか無理なら、
せめて妊婦さんの住んでいる地域の医療機関の搬送先確保は、
自治体としてきちんと手配してくれなければ
安心して妊婦生活なんて送ることが出来ませんよね。


妊婦さんは、自分の身体と赤ちゃんを、自分で守るということを
していかなければいけませんね。

まず、感染しない努力をきっちりしましょう。
こちらではインフルエンザウイルス対応のマスクを取り扱っています。
お役立てください。


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posted by まりこ at 09:41| 新型インフルエンザ | 更新情報をチェックする
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