2009年09月25日

新型インフルエンザ感染幼児の特長

今朝の情報番組「とくダネ」の
新型インフルエンザ関連のコーナーで
興味深いお話がありました。

新型インフルエンザ感染幼児に、
ある特長が見受けられるというものです。

・うわごとを言う
・グルグル回りだす
・おばけが見えると言う
・けいれんを起こす

の、4つの特長です。


このような症状が確認された時は、
迷わず病院へ連れていくように、ということでした。


以前の記事にも書きましたが、
季節性インフルエンザで脳症になる
子どもの年齢は3歳が一番多く、
一方、新型インフルエンザで脳症になる子どもの年齢は
「7.3歳」と小学生くらいの子どもが一番多いようです。

年齢が3歳くらいであれば、
他者との接触の可能性もまだ低いですが、
7歳(小2)ともなると、他者との接触は一気にふくれ上がります。

大人では考えられないような接触の仕方だと思われますので、
学校での指導以外でも、ご家庭での指導も大切ですね。

子どもが知識として「知らない」のと「知っている」のとでは
感染に雲泥の差あがある
ことは確実ですから。

まずはマスク・手洗い・うがいを実行しましょう。
こちらでは新型インフルエンザ対応の
幼児・子供専用マスクを取り扱っておます。


サージカルマスク販売センター


【幼児・子供用マスク】3層不織布マスク




posted by まりこ at 11:07| 新型インフルエンザ | 更新情報をチェックする
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