2009年09月24日

インフルエンザ脳症にならないために家庭で出来る事

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インフルエンザ脳症 
急な高熱の後、突然けいれんが続いたり、
意味不明の言動や意識障害を起こす。
体内のウイルスへの免疫反応が激しすぎて脳が腫れたり、
血管や臓器が傷ついて発症するとみられている。


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23日、日本小児科学会の「新型インフルエンザ緊急フォーラム」で、
季節性インフルエンザに比べ、年齢の高い子どもの脳症が
多く発生していることが報告されたそうです。


今までの季節性インフルエンザの場合、脳症は2~4歳に多かったのですが、
新型インフルエンザでは、小児の脳症20例のうち、7歳の子どもが最も多く、
10歳以上も約4分の1を占めたという結果が出ています。
そして脳症患者の約2割に、ぜんそくの持病があったということです。


夏以降の流行の時、 全国で最も早く流行した沖縄県では、
ピーク時の1週間に5人の子どもが肺炎や脳症の疑い、
心筋炎などで相次いで入院しています。
そのため小児用集中治療室が満員になり、
手術の延期などで対応していたということです。

やはり一番弱いところに「感染」はやってくるのですね。

新型インフルエンザに日本が慣れたと言うことか、
ニュースでもそれほど深刻には取り上げられていません。

必要以上に不安を掻き立てない、という点ではいいかと思いますが、
かと言って「たいしたことないな」という認識を持たれては
それは困ったこととなります。

「たいしたことないな」と予防もなにもしない人が感染し
そこからまた多くの人に感染する。
重症化するのは子ども達や持病を持った人。
これでは困りますよね。

ぜひ、マスクとこまめな消毒・手洗い・うがいを実行してください。
小さい子は特に親が教えてあげなければ分かりません。

こちらでは、小さい子どもたちにもピッタリの
「新型インフルエンザ対策用マスク」を取り扱っています。
もちろん大人用の「新型インフルエンザ対策用マスク」もあります。


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posted by まりこ at 11:59| 新型インフルエンザ | 更新情報をチェックする
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