2009年09月06日

新型インフルエンザ急性脳症

小学校や幼稚園・保育園で学級閉鎖になるところが増えていますね。

昨日の記事でもふれましたが、
新型インフルエンザで急性脳症の小児患者発生が続いているようです。

日本小児科学会は意識障害など疑わしい症状があれば、
医療機関で速やかに受診するよう呼び掛けを始めました。

小さい子どものいるご家庭では気になりますよね。
でも新型インフルエンザ急性脳症って、いったいどんなもの?

インフルエンザ脳症は実は6歳以下の子供に多く、
高熱の後の1.2日のうちに突然「けいれん」や
「意味不明の言動」や「意識障害」が起こる
そうです。

子どもが「けいれん」を起こした時ですが、
「熱性けいれん」なら数分以内で治まりますが、
なかなか治まらない場合はインフルエンザ脳症などの
可能性が疑がわれます。

また「熱性けいれん」は発熱後36時間以内に起こることが多く、
3~4日目にけいれんが起きた場合も
インフルエンザ脳症などの可能性が疑われるようですね。

どちらにしても、けいれんが起こる状況はただごとではありません。
判断に迷った時は救急車を呼んでくださいと専門家も言っています。

まだ今が健康な状態ならば、
まず第一にインフルエンザに感染しないことが一番です。

子どもに感染しない為にも、親も「うがい・手洗い・マスク着用」を
徹底することがたいせつですね。

我が家ではインターネットで
高品質サージカルマスク(医療用の意味)を
家族分まとめて格安で購入しています。

薬局などで購入するよりも1枚の価格はかなり節約できますよ。

こちらは子ども用も大人用も取り揃えています。

サージカルマスク販売センター
posted by まりこ at 22:37| 新型インフルエンザ | 更新情報をチェックする
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